南アフリカ代表の3大会ぶり3度目の優勝で幕を閉じた、ラグビーワールドカップ2019・日本大会。

日本代表の快進撃を背景に、国内各所にあるファンゾーンやパブリックビューイングは常に多くの人で賑わった。

約182万枚のチケットは完売状態。

そこで人々が殺到したのが、パブリックビューイング(PV)だった。

全国16カ所の「ファンゾーン」には、予選プールだけで約86万人が来場。

クラブのような大音量で盛り上がれる「爆音ラグビー」(ハイネケン主催)など、企業主催のユニークなPVも超満員になった。

これほどPV文化が花開いたのはLEDディスプレイの普及やプロジェクターの高輝度化により、

明るい屋外やオープンスペースでも開催可能になったことが大きい。と分析する専門家多い。

因みに大会が創出する経済効果は5000億円ともいわれています。